「雪の茅舎 山廃 純米」 テイスティングノート

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齋彌酒造店 「雪の茅舎 山廃 純米」

記念すべき第一回の日本酒テイスティングノートは齋彌酒造店が販売する「雪の茅舎 山廃 純米」です。

日本酒の中でも好き嫌いの分かれる「山廃仕込み」ですが、日本酒初心者でも比較的飲みやすい飲み方もコメント内で言及していますので参考にしてみてください。

[rakuten id=”azumazuru:10007855″ kw=” 雪の茅舎 山廃純米 720ml/日本酒/ゆきのぼうしゃ”]

お酒の基本情報

雪の茅舎 山廃 純米(秋田県・齋彌酒造店)
精米歩合65%、アルコール16%vol.(16度)

テイスティングノート

香りの第一印象】ふくよかな、おだやかな


【香りの特徴】洋梨、白桃、香木、炊いた米、つきたての餅、ヨーグルト


【味わいの第一印象】やや強い→アルコール16〜17%と推察(正解は16%でした)


【甘み】ふくよかで力強い


【酸味】なめらか、優しい


【苦味】コクを与える


【バランス】豊潤、厚みのある


【余韻】長い

感想とまとめ

山卸廃止酛にしては、外観はクリアに澄んでいて、クリスタルやシルバーを思わせる色味(菊姫の山廃だとゴールドやイエローに近い色味)で、口に含んだ瞬間お米のうまみを感じつつ、カマンベールチーズなどのような優しく、まろやかな風味が口に広がります。

余韻は長くてアルコールボリュームもあり、後半ガツンとくる印象もありますが、先程の口に含んだ最初の味わいの印象(まろやかで優しい)からすると山廃特有の味わいが苦手な人も比較的飲みやすいのではないか?と思います。

ちなみに冷蔵庫でキンキンに冷やしたので(10度ぐらいの温度かと)、冷やせば冷やすほど山廃特有の独特な香りが消えます。

個性は若干薄れてしまいますが、山廃が苦手だけど飲んでみたいという方はお試しください。

今回テイスティングしたお酒の購入はこちらから

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