ロンドン「Hawksmoor Seven Dials」でがっつり肉活!!

アイキャッチ海外グルメ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

イギリスの飯はマズくないんです!!

イギリスにいると、多くの日本の友人から「最近どうよ」と連絡をいただきます。

とてもありがたい話ですが、その際に物凄い頻度で「イギリスってやっぱ食事がまずいんでしょ??」と聞かれた回数は数しれず。

イギリスの代名詞となっている飯マズ説を否定するために、僕がイギリスで出会った本当に美味しいレストランを紹介していきます。

今回はみんな大好き「牛肉!!ステーキ!!」のお店「Hawksmoor」です。

系列店がイギリス国内に何店舗かありますが、僕が毎回行くロンドンの中心部にある

Hawksmoor Seven Dials」をご紹介します。

物価がバカ高いロンドンですが、良心的な価格で貴重な部位のお肉を食べることができ、イギリスならではの牛料理を楽しむことができるコスパがかなり高いお店!

旅行で来ている方だけでなく、現地在住の方にも人気の高いお店です。

僕もロンドンに行くときはほぼ毎回訪問しています!

「Hawksmoor Seven Dials」の基本情報・予約情報・アクセス

  • 住所:11 Langley Street, London, WC2H 9JG
  • 電話番号:020 7420 9390
  • 最寄駅: Covent Garden駅またはLeicester Square駅
  • 営業時間(平日):ランチ12:00-15:00 ・ディナー16:30-22:30 (金のみ23時まで)
  • 営業時間(土日):12:00-23:00 (日は21:30まで)

予約はWebサイトから可能ですhttps://thehawksmoor.com/locations/seven-dials/

当日予約が可能な場合もありますが、特にディナータイムは混雑するので事前に予約することをおすすめします!!

Covent Garden駅からは徒歩約3分、Leicester Square駅からは約15分の距離です。

ロンドン市内を観光している場合はどちらかの駅近くは間違いなく訪れる機会があると思いますので、観光やショッピングついでに寄ることも気軽にできる立地なのが嬉しいです!

店内は隠れ家のような雰囲気、バーで軽く楽しむことも可能です!

お店は地下部分にあり、隠れ家のような雰囲気で食事を楽しむことができます。

店内の内装写真
レンガ造りの地下室というイメージでしょうか?

ドレスコードの指定などは特になく、気軽に楽しめるお店ですが、店内の雰囲気はもちろんのこと、気さくな店員さんが多く、好みにあったお酒や食事の提案をじっくりとしてくれるので、デートなど特別なシーンにも最適なお店です。

ダイニングスペースの手前側はバーカウンターになっており、お酒とちょっとしたつまみだけという楽しみ方も可能です。

おすすめは希少部位をがっつりシェア!

こちらのお店のウリは言うまでもなく「肉」ですが、メニューはとても豊富で前菜から魚のメイン、デザートまでとにかくたくさんあるので、肉はちょっとって方でも絶対に楽しむことができると胸を張っておすすめできるお店です。

ただし、美味しいお肉を食べるぞ!!って方は席に着いたらまず紙のメニューではなく、付近の壁にかけられた黒板を見てください!!

メニュー黒板の画像
こんな感じで壁側に黒板がかかってます

看板には何やら怪しい単語と数字が無造作に書かれているんですが、この黒板に書かれているのは希少部位の名前と重さでして、僕は必ず毎回この黒板を眺めて、「あの部位はどこのお肉?」と言うような会話を店員さんとしてからメニューを選びます。

数字を見て頂くとわかるんですが、この希少部位のお肉は切り分けるのが難しい部位などが多くあるため、基本的に500グラムくらいからしか注文できません。

あまり食べる量に自信がない方や少人数だともしかしたら多く感じるかもしれませんが、個人的にはせっかくこのお店に来たなら、上質な珍しい部位のお肉をお腹いっぱい食べてほしいなと思います!!

ちなみに僕はなんだかんだ悩んでいるふりをしながらも結局は「Porter House」をミディアムレアで注文します。

どんな部位かと言うと、簡単に言えばTボーンと言われる骨付き肉の中の最上級の部位ですが、これは店員さんに聞いてください、めっちゃ語ってくれます。(所要時間2分以上!!)

この部位はこれまで2人で650グラム、3人で850グラム、3人で1.1キロなどを注文しましたが、脂がくどくないので毎回食べ終わると「もう200グラムあってもいけたな?」ってなるからあら不思議!

次の項目でお写真と共に紹介するので、是非お試しください!!

飯テロ注意!お料理写真ギャラリー

お待たせしました、僕が今までこのお店で食べてきた美味しい料理をご紹介します。

前菜のお料理の写真

まずは前菜シリーズ、毎回1キロ近い肉を食べることが目的なので、あまり前菜などを楽しめていないのも事実ですが…笑

写真2枚目の牛の骨髄(Bone Marrow)の焼き物はイギリスでは割とポピュラーですが、日本では滅多にお目にかかれない料理。

可食部は少ないんですが、骨の髄までって言葉の通り、溢れてくる肉汁を付け合わせのパンですくって食べると本当に美味しいので是非、トライしてみてください!

サーモンの前菜の画像
前菜メニューのサーモン、サンドして食べるのがおすすめ
牛の骨髄焼きの画像
牛の骨髄、日本では全く馴染みがない(奥にはシーザーサラダ)
牛カルパッチョサラダの画像
牛カルパッチョのサラダ

メインのお料理の写真

先ほども書いたように毎回結局「Porter House」のミディアムレアなので、あまり代わり映えしないのが申し訳ないですが、本当に美味しいので最初の訪問ならばぜひ選択していただきたいお肉です!!

1枚目の写真だけ実は特別でして、この日はいつも担当して頂くロングヘアーが似合うワイルドイケメンな店員さんが「普通のPorter Houseと違う45日乾燥熟成をさせたPorter Houseが限定で入荷したんだ、いつものとは2味くらい違うぞ!」っていうので注文したもの。

確かにいつも以上に噛んだ時の肉質やら肉汁が違ってさらに美味しくいただけたので、熟成方法とかバカにできないなと思いましたね、素直に。

ポーターハウスステーキの画像
45日乾燥熟成Porter House、もしあれば注文すべきです!!
Tボーンの画像
Tが残れば完食です!

今回の記事のまとめ

というわけで、記事をきっかけにイギリス飯マズ説が少しでも減ればいいなという願いを込めて、今後も継続的にイギリス飯ウマ記事を書いていこうと思います。

お腹いっぱい食べてお酒やデザートまで飲食しても一人50ポンド代で抑えることが十分可能なので、ロンドンのディナーで考えれば十分安いと言えるでしょう。

逆にステーキだけ1キロ注文して3人くらいでシェアすれば一人30ポンドくらいで食べられるので、ここでお腹を満たしてパブで飲むという利用方法もアリかと思います。

ステーキに関して言えば、正直このお店を超えるステーキ(コスパや立地、店の雰囲気など総合的に)はないと個人的には思っていますので、ぜひロンドンにお越しの際は一度足を運んでみてください!!

この店舗以外は行ったことがないのですが、微妙に店舗によってテイストが違うということを前述のワイルド店員さんがおっしゃっていたので、お好みの店舗を探してみるのも良いかもしれません。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!!

各種SNSでもイギリスに限らず欧州の写真、グルメや観光情報を発信しておりますので、フォローやシェアしていただければ嬉しいです!!

コメント