誓約書必須の激辛ハバネロチヂミを食しに表参道「赤い壺」へ行ってきた。

国内グルメ
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どうもこんにちは、高校時代は蒙古タンメン中本の「冷やし味噌スープ」を味噌汁と呼んで飲んでいました毛ニートです。徐々に気候も暖かくなり、梅雨前のカラッとしたいい感じの気候になってきました。

ここ数年は、激辛の商品をコンビニなどでもよく見かけるようになりましたし、今年は毎年恒例の激辛グルメ祭りが春にも開催されるなど、激辛ブームも来るところまで来た感じがありますね。

今回ご紹介するのは、表参道にある「唐辛子専門店」。唐辛子専門店って相当トガってるやつや…

このお店にはどうやら誓約書を書かないと食べられないとんでもない辛いチヂミがあるらしいのでどんなものかと勝負を挑みにやってまいりました!!

「旨・辛・DINING 赤い壺」

唐辛子専門店というだけあって、世界各国の名だたる唐辛子から、国産の唐辛子など様々な唐辛子を中華、韓国などのテーマにとらわれず、旨くて辛い料理をコンセプトにしているお店。

僕がこのお店を知ったきっかけは、こちらのお店が新しい業態として会員募集のクラウドファウンディングを行なっていた「白いつぼ」というニンニク料理専門店からでした。こちらにも訪問させていただいたのでまた別の機会にご紹介します。

お店の所在地は表参道駅のA3出口を出て明治神宮球場方面へ歩いて徒歩5分程度のところにあるいくつかの飲食店があり、ランチタイムは表参道OLなどで周辺が賑わう「レイカーズ青山」というビルの地下にあります。青山通り沿いなので特に迷うこともなくたどり着けます。

店内はソファ席とテーブル席、カウンター席が用意されているので、いろいろなシーンで利用できます。壁には本日のおすすめメニューや、使用している唐辛子の紹介もされています。また、カウンター席には気になるお言葉が…

店内にある「辛すぎる そんなクレーム おことわり」と書かれた色紙の画像
過去に実際「辛すぎる」というクレームがあったようです、なんでやねん。

この日は辛いもの初心者と上級者が混じっていたので、まずは辛さレベルが低いものから徐々に上げていこうという作戦を立てたのに、飲み物のオーダーから暴走するものが約1名

ハラペーニョ酒の画像
ハラペーニョ酒。1杯目から頼むものなのかは永遠の謎。

「とりあえずビール」のノリで、「とりあえずハラペーニョ酒を頼んだ彼。1杯目からエンジン全開です。実際飲んでみると元々漬けてあるお酒自体が甘めなこともあり、そんなに辛さはなく普通に美味しく飲めましたが、見た目はなかなか強烈。ちなみに彼は「ハラペーニョってかじってもいいですよね?」と店員さんに確認すると即ガブリ。かじる許可を求めてきた人は初めてだったらしく、店員さんも一瞬戸惑ってました(笑)

チョリソーのオーブン焼きの画像
料理のスターターは辛さ1のチョリソーから

ここから料理がスタートです。まずは「チョリソーのオーブン焼き」辛さは。肉汁たっぷりアツアツのチョリソー、ピリッと辛味もあり美味しい。辛いものが苦手な方でも美味しく食べて帰れるメニューも豊富に揃っています。(全く辛くない美味しいメニューもたくさんありますよ!)

豚キムチ炒めの画像
周辺に散りばめられた粉唐辛子は飾りらしい。

お次は「豚キムチ炒め」辛さは。王道にうまい、ちょっとピリッとするくらい。米が欲しくなるやつ。メニューにも書いてありますが、基本的に辛さ3までは誰でも問題なく美味しく食べられるピリ辛程度のお味になっています。ここまでは初心者も問題なくペロリと行けるレベルです。

壺風馬ユッケの画像
この粉唐辛子も飾り。

壺風馬ユッケ辛さは。卵と絡めてめちゃくちゃうまい!しかし飲み込んで少ししてから来る遅効性の唐辛子が効いているため、旨い!からの辛い!というまさにお店のコンセプト通りのお味!ここを起点に徐々にテーブルの空気が怪しい風向きになってきます(笑)

激辛タンドリーチキンの画像
この粉唐辛子も…笑 ジューシーで辛さが後をひく旨さ!

激辛タンドリーチキン辛さは。このあたりからは脱落者も徐々に出てくるレベル帯に突入。お肉はジューシーで肉厚、カレーの風味ももちろん香ってきてこれまた白米が欲しくなる一品!先ほどの馬ユッケよりも後に残る辛さ。一瞬口内が焼け付く感覚に襲われます。

地獄の鬼辛麻婆豆腐の画像

「地獄の鬼辛麻婆豆腐」。辛さは。いよいよ名前まできな臭くなってきました、地獄ですって地獄。湯気を吸い込むと若干の痛みを覚える人まで出てきました(笑)ただし、唐辛子によって辛味の効きかたが違うので食べてみると「この系統の辛さは大丈夫かも」って人もいるので奥が深い世界であります。これもご飯が欲しくなるけど、例の怪物との戦いに備えるために我慢しました。

そして、勝負の時。店員さんから「無理だったら本当に残してくださいね!」と注意を受けて噂の誓約書を記入します。これを食べても辛いものを嫌いにならないでねというメッセージ付きです。

激辛チヂミを食べる際に書く誓約書の画像
マジで書きます。

そして…

いかとニラのハバネロチヂミ」襲来!!辛さは8。(本当かよ)

いかとニラのハバネロチヂミの画像
見た目的には行けそうなんだけどね…

着弾!!香りがピリピリしててやばいです。吸い込みすぎると鼻の粘膜が完全にイカれて鼻水だらだらになります。

全員で「せ〜の」で口に入れるとまず2名むせ返り撃沈。上級者の我々2人は尋常じゃない辛味に異変を感じつつもなんとかモグモグ。しかし、これはヤバイやつです。喉を通って胃に落ちるわけですが、今体内のどこにあるかが分かるんです。その部分を触れると発熱していて「ここにいるぞ」と主張してくるわけです。

正直なめてた部分があったので、本腰を入れて上級者2名で取り掛かります。初心者2名は頭を抱えてヒーヒー、1人は半泣きです(笑)

辛いもの好きの常識ではありますが、水のがぶ飲みは逆効果ですので、ちょびっと口に含む程度で食べ進めます。いかのコリコリ感を感じたいのに、あんまり噛むと辛味が滲み出てくるのであまりたくさんは噛めないという葛藤を感じつつ、汗だくになりながら、目の奥に謎の痛みを感じながらもなんとか完食!!辛いもの食べると体力の消費が激しいわけですが、過去最大級の疲労感でした。

チヂミを完食した皿の画像

そして無事に(?)完食。対戦ありがとうございました。

激辛チヂミを完食して表彰状をもらう筆者の顔の画像
筆者もこの表情が精一杯。

表彰状も頂きまして、なんとかミッション達成、本当によく頑張りました。

チヂミはやはりハバネロの強烈な一撃でいかの旨味を感じつつものんびり味わっている余裕が正直ありませんでした(笑)、しかしそのほかのお料理はどれもまさに旨辛!!辛さばかり際立つのではなく食材の旨味を引き出しながらそれぞれの唐辛子とのマッチングを楽しみつつ各料理をいただくことができました!!

辛いものが得意な方も、苦手な方も楽しめる美味しいお料理とアットホームな雰囲気を作り出してくれる店員さんのおかげで楽しく食事させていただきました。ごちそうさまでした!!

ということで、これにておしまいと行きたかったのですが…

この店を制覇した気になっていたのも束の間。こんな怪しいものを発見しました

さらに辛いメニューが書かれたメニュー表の画像
今回のチヂミで辛さは8。上には上がいますわなそりゃ…

まだまだ「赤い壺」制覇への道は険しいよというわけで、次回さらなる高みを目指して新たな激辛メニューに挑戦しようと思います。

乞うご期待!!!

お店の情報はこちら⇩⇩

住所:〒170ー0061 東京都港区北青山3−5−9 レイカーズ青山B1

TEL:03ー3401ー7883

お店のホームページ(予約もこちらから可能です):http://akaitsubo.tokyo

僕のInstagramでも実際に食べに行って美味しかったお店の紹介をコツコツアップしています。ブログよりもコンパクトかつスピーディーに投稿していますので、よかったらのぞいてみてください!!

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